Amazonプライムデーに便乗したフィッシング詐欺が急増!?対策方法は?

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日常

こんにちは。

Amazonプライムデーに便乗したフィッシング詐欺が現在急増しています。

「私は詐欺になんか引っかからない!」と思っていても、突然被害者になってしまうこともあります。

この対策方法についてまとめてみました。

それではご覧ください。

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Amazonプライムデーに便乗したフィッシング詐欺が急増!?対策方法は?

Amazonプライムデー

どんな期間なの?

Amazonプライムデー開催中は、セールの規模もかなり大きいです。

日用品から家具家電まで多くの商品がセール対象となっています。

日頃は高くて買えない商品が、Amazonプライムデー開催中は安く購入できることから、多くのユーザーが利用しています。

プライムデーは年に1度の有料会員(プライム会員)向けセール。

2015年から毎年7月に開催しています。

フィッシング詐欺

「フィッシング詐欺」名前の由来は?

実在する著名な企業や組織などの名称を騙り、ユーザーID・パスワード・クレジットカード番号・氏名・住所・電話番号などの情報を詐取する行為。

最終的には、攻撃者は盗み出した情報を用いて金銭など何かしらの利益を得るのです。

ちなみに、フィッシング(Phishing)という言葉は、魚釣り(fishing)と洗練(sophisticated)から作られた造語とされています。

どんな詐欺が増えているのか?

イスラエルのセキュリティ企業、チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズが、米Amazon.comが始める、毎年恒例の会員向けセール「プライムデー」に便乗したフィッシング詐欺に注意喚起しました。

Amazonをかたるフィッシングはすでに増加傾向にあると言われています。

Amazonが日本向けに提供しているサービス(Amazon.co.jp)のユーザーを標的にしたメールもあるようです。

「Amazon」という言葉に関連するドメインが、6月中に約1900件増えたことも確認されており、このうち約9.5%は、実際にフィッシングなどの危険があるドメイン

プライムデーの前後は毎年フィッシング詐欺が増えると言われています。

2021年6月の開催時 ⇒ フィッシングメールが2021年5月比で86%

            偽サイトへ誘導するURLは16%増加

2022年も同様の傾向になる可能性があるとして、不自然なメールなどを受け取った場合はリンクをクリックせず、企業であればITやセキュリティのチームに報告した後、削除するよう呼び掛けています。

フィッシングサイトで情報詐取された場合の対処は?

アカウントの保護

Amazon公式サイト上には、アカウントを保護するためのページが用意されています。

上部のナビゲーションにある、「アカウント&リスト」から「ログインとセキュリティ」へと進むと、「アカウントの保護」のメニューがあるのです。

ここをクリックすることで具体的に必要な手順が表示されます。

その手順に沿って、求められる対応を進めていくことでアカウントが保護されます。

具体的には「パスワードを強固にする」「自分以外すべてログアウト」「モバイルPIN/パスコードの設定」などが設定できます。

Amazonの問い合わせ窓口への連絡

上記の対応で基本的にアカウントの保護は適切に行われます。

ですが、念のためにAmazon公式の問い合わせ窓口へも連絡するようにしておきたいところではあります。

また、発見が遅れて被害に遭ってしまった場合などは、カスタマーサービスに問い合わせをしておきましょう。

カスタマーサービスへコンタクトする方法は、「Amazon.co.jpお問い合わせ」を参照してください。

チャットや電話でのサポートも受けられます。

クレジットカード会社への連絡

入力画面上で誤ってクレジットカード情報を入力してしまった場合、Amazon以外のサービスでの悪用も想定されるため、速やかにカード会社へ連絡するようにしましょう。

並行して、該当のクレジットカードを登録しているECサイトなどのカード情報も、念のため変更か削除をするのが望ましいです。

アカウント情報の変更

IDやパスワードの使い回しは推奨されていませんが、実際には使い回しているユーザーもいることでしょう。

攻撃者側もそのような実情を見越し、ほかのサービスで詐取したアカウント情報でのログインを試行することがあります。

換金性が高いサービスや秘匿性の高い情報を取り扱うサービスで使い回している場合、早急に変更するようにしておきたいところですね。

デジタル時代の生活で求められる防犯対策として

現代の生活はAmazonをはじめとしたECサイトを筆頭に、旅行の予約サービス、音楽、動画の視聴などさまざまなサービスをオンラインで利用することが一般化しています。

また、コロナ禍を経て叫ばれる行政DXなどの潮流を受け、今後はさまざまな行政サービスもデジタル化していくことが見込まれています。

インターネットへ接続することが生活する上での前提条件となっていき、現実空間と利用環境が大きく異なるデジタル空間では、今後もさまざまな詐欺が登場することは想像に難くないのです。

防犯に対する意識という意味では、家に扉があれば鍵が必要であるのと同様に、インターネットに接続するならば、そのセキュリティ対策を適切に行うことが必要条件となってきます。

インフラとも言えるインターネット空間の特徴を踏まえた防御策を講じておくことが、今後より一層重要視されていくことでしょう。

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まとめ

普段からアマゾンを騙るメールは多く届きます。

「自分は大丈夫!」と思っている方もいるかもしれませんが、こうした心の隙に油断が生まれてしまうこともあります。

メールから販売サイトに行かず、検索サイトやブックマークなどから訪れるように心掛けることが大切です。

正しいサイトから商品を購入し、詐欺に遭わないようにしましょう。

以上、koniiのおはなしでした!

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