保育士ママ直伝!イヤイヤ期の子どもと上手につきあう5つのコツ

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子育て

もうすぐ2歳になるわが子はそろそろイヤイヤ期

うちの子も毎日、特に朝の着替えと保育園の支度は大バトル…。

『もう嫌!』と私まで泣きたくなる日もあります。

私は保育士としてたくさんの子どもと関わってきましたが、実際に自分の子どもと向き合うと想像以上に大変でした。

この記事では、私が実際に試して『少しラクになった』と感じた方法を5つ紹介します!

イヤイヤ期って本当に大変!私の毎日の実体験

イヤイヤ期、子どもによっていろいろありますがうちの子のイヤイヤ期で困った実体験を3つご紹介します。

「うちも同じ!」という方もいるのではないでしょうか?

①朝の着替えで30分格闘

朝ごはん作って、食べさせて、忘れ物ないように小学生送り出して、自分の支度して…朝の支度の時間って本当にバタバタしますよね!

そんな忙しい時間にもイヤイヤ期は待ってくれません(笑)

その日は私が服を選んで着替えさせようとしたら、「この服はイヤ!」「こっちの服もイヤ!」

最終的には「もう服着たくない!」と大泣き。

朝の着替えだけで30分もかかってしまい、汗だくで保育園行きました。

②ご飯を投げられてメンタル崩壊

ご飯の時もイヤイヤ期は大活躍!(笑)

お兄ちゃんとおんなじお茶碗を使っているのに「そっちのお茶碗がよかった!」

「スプーンじゃなくてフォークでご飯を食べたい!」と暴れ、ご飯を投げつける始末。

この日は私も仕事で落ち込むことがあったので、精神的に参ってしまって半泣きでした。

仕方ないとはわかっていても、ママの体調や心が不安定な時ってとってもしんどいですよね。

③スーパーから帰れなくて漁師になった

これは1番上のお姉ちゃんの時。

スーパーで楽しくお買い物♪していたはずが、大好きなキャラクターのチョコレートが欲しいと大暴れ。(まだ2歳だったのでチョコレートはあげていませんでした。)

「ごはんは大好きな○○にしようかな」とか「アンパンマン始まるよ」などこちらもいろいろ工夫して声を掛けますが暴れているので全く響かず…(笑)

大泣き&床に寝転がり作戦でなかなか帰ってくれませんでした。

どうしようもないので泣き暴れる娘を両手で抱え、まるで活きのいいマグロをかかえる漁師のように帰りました。

帰り道にすれ違うマダムたちの視線が痛かったです…。

スーパーや公園など、ほかの人の目があるところでこうなっちゃうとママの気持ちも沈んじゃいますよね。

私が試してラクになった対応法5つ

イヤイヤ期の実体験、どうでしたか?

同じような体験をした方もたくさんいると思います!

そんな方に届くといいなぁと、私が試してよかった対応をご紹介します!

ラクになった対応法5つ
  1. 気持ちを代弁してあげる
     例:「まだ遊びたいんだね」
        →気持ちをわかってくれていると思うだけで安心します
  2. 事前に伝える
     例:「あと5分でお風呂だよ」
        →急に切り替えるよりもわかっているだけで泣く回数が減ります
  3. 無理に止めない
     例:スーパーで床に座り込んだとき
        →気持ちを落ち着かせることが大事
  4. ママ自身を守る工夫
     例:本気でイライラしたら深呼吸&パパにバトンタッチ
        →ひとりで何とかしようとしなくていいんです、自分も大切に
  5. 選択肢を与える
     例:「靴下はクマさんと星さん、どっちがいい?」
        →自分で決めたい時期、選択させてあげましょう

この対処法がすべてではないですが、試してみてください!

それでもダメな日もある

イヤイヤ期の対処法、ご紹介しましたがどれだけやってもうまくいかない日もあります。

「今日はもう無理…」って日があっても大丈夫です!

ママも人間、落ち込むこともあるしイライラすることもある。

完璧じゃなくていいんです!

そんな日は、テレビやYouTubeに頼って、少しリラックスしましょう♪

ご飯を作るのをさぼってもいいし、ちょっと贅沢なおやつをこっそり買ってもいいです!

子どももママも人間だから完璧じゃなくていいんです!


まとめ

イヤイヤ期の子どもを持つママたち、とってもしんどいですね。

でもイヤイヤ期は成長の証!

子を育てているだけで100点満点なんです、ともに乗り越えましょうね☆

イヤイヤ期を乗り越えるためのまとめ
  • イヤイヤ期は「自分でやりたい」という成長の証
  • イライラしてもOK、次の日にやり直せばいい
  • 無理せず、少しでもラクに過ごせる工夫を取り入れていきましょう

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