三笠宮妃百合子さまは皇室で最高齢!長生きする秘訣は?

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こんにちは。

三笠宮妃百合子さまは白寿となる99歳の誕生日を迎えられました。

現在の皇室では最高齢ということですが、長生きする秘訣はなんなのでしょうか?

三笠宮妃百合子さまは普段どのように過ごされているのか・・・

この記事でご紹介したいと思います。

それではご覧ください。

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三笠宮妃百合子さまは皇室で最高齢!長生きする秘訣は?

三笠宮妃百合子さま

プロフィール

全名:百合子(ゆりこ)

身位:親王妃

敬称:殿下

お印:桐

生年月日:1923年6月4日

出身:現・東京都港区南青山

経歴(略歴)

1928年(昭和3年)

●女子学習院幼稚園に入園

1941年(昭和16年)

●女子学習院本科を卒業

●10月3日、納采の儀を経て婚約

●10月22日、結婚の儀を行う

1944年(昭和19年)

●第一女子を出産。

夫の三笠宮崇仁親王との間に、3男2女を出産し5人の子女をもうける。

白寿を迎えられた

現在の皇室では最高齢

明治以降の皇室でも昭和天皇の弟で、平成28年に100歳で薨去(こうきょ)した三笠宮さまに次ぐご長寿です。

三笠宮さまをしのんで月命日の墓参を続ける一方、赤坂御用地にあるお住まいの宮邸(東京都港区)で、穏やかに過ごされているようです。

三笠宮妃百合子さまは、高木正得(たかぎ まさなり)子爵の次女です。

昭和16年に三笠宮さまとご結婚。

寬仁親王殿下、桂宮さま、高円宮さまの母にあたり、母子愛育会の総裁や日本赤十字社の名誉副総裁などを務められました。

現在は高齢のため、一部を除き公的な役職から退かれているそうです。

宮邸での過ごし方

体操やストレッチが日課

三笠宮妃百合子さまは健康維持のために、宮邸で体操やストレッチを日課としています。

テレビ番組の体操などを毎日30分程度されているとのこと。

天気の良い日は、宮邸の庭で日光浴をしたり、車椅子で散策したりされています。

また、新聞や雑誌を読むのが日課で、国内外の様々な記事に目を通し、特に新型コロナウイルス禍で苦労する人々を深く案じられています。

テレビで野球観戦されるのが楽しみの一つでもあるそうです。

心臓の疾患などでたびたび入院しているようですが、令和3年12月に行われた天皇、皇后両陛下の長女、敬宮(としのみや)愛子さまのご成年行事や、今年1月の新年祝賀の儀にご参列。

宮内庁は「ご体調に大きな変化はない」としています。

長男:寛仁(ともひと)さま、次男:桂宮さま、三男:高円宮さまに先立たれ、墓参を続けられています。

ですが、高円宮さまの三女:守谷絢子(あやこ)さんの長男:穣(じょう)ちゃん含む、ひ孫7人に恵まれ、成長をとても楽しみにされています。

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まとめ

白寿を迎えられた百合子さま。

長生きの秘訣は健康維持のために続けられている体操やストレッチ、日光浴をしているからなのでしょうか。

たびたび入院をされているようですが、現在は穏やかに暮らしているようです。

故人である、きんさん・ぎんさんにもう少しで近づく年齢となりました。

あまり無理はなさらず、過ごしていただきたいですね。

以上、koniiのおはなしでした!

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