岸田文雄がマスクの着用緩和を許可するのはいつ?海外ではすでにノーマスク

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こんにちは。

新型コロナウイルスの対策の一つである「マスク着用」。

日本は365日、外出するときはマスクを未だに着用していますが、海外では着用緩和している国が少しずつ出てきました。

日本はいつになったらマスク着用緩和されるのでしょうか?

この記事にてご紹介していきたいと思います。

それではご覧ください。

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岸田文雄がマスクの着用緩和を許可するのはいつ?海外ではすでにノーマスク

新型コロナウイルス対策

日本ではマスク着用は暗黙の了解

マスクいつ外せる?緩和の基準は? 専門家「感染予防効果あるが ...

日本では新型コロナ感染経験者がまだ人口の6%程度であり、そもそも個人や社会の感染拡大に敏感に反応する社会です。

マスク着用への抵抗感も強くはない中で、「欧米のように、日本も今すぐマスク着用を無しにしよう!」とはならないでしょうし、そうなる必要も無いと思います。

「マスクに慣れ、している方が安心する」という方も多いと聞きますし、そこは人それぞれで良いと思います。

また日本では、政府や自治体も「規制を緩めて、万が一感染が拡大して、非難を受けるくらいなら、過剰な規制をしておこう」という守りに入る傾向があることも否めません。

海外各国ではマスク着用規制緩和

日本との違い

EU マスク着用義務 緩和相次ぐも…「デルタ株」への警戒強まる ...

【欧米主要国】

欧米主要国では感染が続いている中でも、2022年2月頃より順次、陽性者・濃厚接触者の隔離、水際対策、屋内でのマスク着用義務などの新型コロナの感染拡大防止規制を緩和・撤廃してきています。

【英国】

英国は、2022年1月下旬、ロンドンのあるイングランドで屋内の公共施設でのマスク着用の義務が撤廃されました。

ドイツやフランスは、2022年3月中下旬に屋内でのマスク着用義務廃止を廃止しましたが、公共交通機関や医療機関等では着用義務を継続しています。

コロナのピークアウトいつ アメリカやイギリスは感染減、規制も ...

欧米と日本の規制緩和の違い

感染増えても規制緩和する欧米 カギ握るブースター計画 [新型 ...

①これまでの感染状況のひどさの違い。

 それによる「覚悟と達観」が、社会で醸成されているかどうか?

②規制による「社会経済や教育など国民生活への悪影響」をどう考えるか?

「各種規制による感染拡大抑止の実際の効果」についての懐疑。

④公権力によって、自由や人権を抑制されることへの国民の反発。

ブースター接種の進展度。

⑥欧米は「(罰則付きの)義務」、日本は「要請」

⑦欧米はマスク着用に対する抵抗感が非常に強い。

日本はいつマスク着用規制緩和になる?

岸田文雄首相は現段階では無理と判断

速報】岸田首相「今の段階でマスクの着用緩和は現実的ではない ...

感染者の状態を見ると、今の状況において屋外でも周りにあまり人がいない状況であれば、マスクを外しても問題はないと思います。

これから初夏、真夏がやってくるので、熱中症のリスクや、小さい子はマスクをなかなか付けられない、相手の表情や心理を読み取ると言った子供たちの発達や、大人も含めた「人間関係形成」への影響への懸念が指摘されてきています。

柔軟な対応力が必要になってくる。

新型コロナ マスクいつ外す、議論低調 欧米は緩和、日本は… 「何 ...

ですが、現段階ではマスク着用規制緩和が出ていない為、また、花粉症が酷い方はコロナ対策でなくとも常にマスクをしている習慣があります。

夏になるころには規制緩和が発令されるのでしょうか・・・?

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まとめ

新型コロナウイルスの感染者はまだまだ増えており、完全に減ってはいない日本。

しかし、海外各国では少しずつコロナ対策の規制緩和が始まってきています。

そもそもですが、アジア各国は花粉症などで常にマスクをする習慣がありますが、ヨーロッパなどではマスクをする習慣がありません。

マスクをすると息苦しい、抵抗感が強い・・・

このようなこともあって、一足早く海外では規制緩和が始まっているのでしょう。

日本は現段階の政府の感染対策の指示に従わなければならず、まだまだマスク着用規制緩和は難しい・・・とのこと。

早く新型コロナウイルスが収まることを願っている私です。

以上、koniiのおはなしでした!

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