安倍元首相の国葬は反対?賛成?認識の違いで予算執行一旦差し止め!?

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こんにちは。

安倍晋三元総理大臣の国葬を巡り、反対派と賛成派で議論がぶつかり合っています。

予算は国が全額負担するとのことですが、実際はどうなのでしょうか?

この疑問について調べてみました。

それではご覧ください。

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安倍元首相の国葬は反対?賛成?認識の違いで予算執行一旦差し止め!?

安倍晋三元総理大臣の国葬

反対派と賛成派で認識の違い

国葬について反対する政党も実際はあります。

国民大多数は安倍晋三元総理大臣の非業の死を悼み、かつ偉大な政治家として評価していますが、反対する一部政党は国会でも反対の為の反対を繰り返しているのです。

口では民主主義と言いながら、やっていることは非民主的であることを国民は承知していますし・・・。

また、国葬に関して「国葬の法的根拠はなく、閣議決定のみによる予算執行は違法。儀式への強制参加は思想良心の自由を定めた憲法19条にも違反する。」「国会での議論を経ずに決めており、国葬は国民の総意ではない。」との意見もあるのです。

市民団体は?

予算執行の差し止めなどを求め、東京地裁に仮処分を申し立てました。

今年9月に行う方向で最終調整されている安倍元総理の国葬について、市民団体は国葬についての閣議決定と予算執行の差し止めを求め、東京地裁に仮処分を申し立てたのです。

市民団体は、「世論が分かれている状況下で、国会の議決を経ずに国葬を行うことは思想良心の自由を定めた憲法に違反する」などと主張しています。

国葬の予算は?

国が全額負担

国葬の予算について気になるところではありますが、この予算はどっから出てきているのでしょうか?

国費という情報がありますが、いずれにしても、国民の生活に大きな負担を与えている税金が知らず知らずのうちにさらに高くなっていくのでしょうか?

安倍晋三元総理大臣の「国葬」を全額国費で賄うことを懸念する人も少なくないようで、Twitter上では、「そのお金、もっと国民の生活支援に充てて欲しいです」「コロナや物価高で苦しい生活を強いられている国民がたくさんいるのに」との声が相次いでいます。

安倍晋三元総理大臣の国葬費は決定しておらず、果たして、どれくらいの予算が計上されるのだろうか・・・?

「国葬」「国民葬」はそれぞれ1回のみ

戦前には、岩倉具視や山本五十六のほか、伊藤博文など首相経験者も「国葬」が営まれてきましたが、戦後に国葬が行われたのは1967年の吉田茂氏のみ。

法的根拠となる「国葬令」は1947年に失効したものの、吉田氏の国葬は例外的に行われました。

それ以降、首相経験者の国葬は一度もないのです。

佐藤栄作氏が死去した1975年には、内閣と自民党、国民有志が主催する「国民葬」が行われたのです。

近年では、内閣と自民党による「合同葬」が主流になってようですね。

近年行われた元首相の内閣・自民党合同葬

1995年 福田赳夫氏 ⇒ 1億4700万円

2000年 小渕恵三氏 ⇒ 1億5100万円

2004年 鈴木善幸氏 ⇒ 1億900万円

2006年 橋本龍太郎氏 ⇒ 1億5400万円

2007年 宮沢喜一氏 ⇒ 1億5400万円

2020年 中曽根康弘氏 ⇒1億9300万円

数々の意見が飛び交っている

タレントで産婦人科医の丸田佳奈

「国民の反応ですよね。死後にこれだけ影響があったので、こういった意見が出てくるのは当然ですが、やっぱり理由ですよね。誰もが納得、全員が賛成することは無理ですけど、誰もが納得する理由とか、無理でしょうけど例えば国民投票するでないですけど、目に見えて賛成とデータが出せない状況で押し切るのは中々、やっぱり国葬にもっていくのは難しいと最初から思っていました。思っていた通りもめている」

国葬にする基準が曖昧な中で執り行うことに、反対意見が出るのは当然とのこととおっしゃっています。

元衆院議員でタレントの東国原英夫

「歴史に残る総理であることは間違いないんです」と安倍元首相について前置きした上で「基準が明確か?というと僕もそうですね。そういう立場ですね」

東国原英夫さんは、国葬になる基準が不明瞭としています。

 「国民栄誉賞もそうだが、基準が曖昧だからもめるのでは。それを明確にされたらどうかなと。そっちの方をまず閣議決定して、そしてそれに見合うものだということで、今後こういう基準でいきますよ、その第一回目にしますよ、ならまだ分かるんですけど」

国葬に関するルール作りを求める声もあるようですね。

政治ジャーナリストの田崎史郎

岸田首相が国葬にこだわる理由を「保守層への配慮」と説明したことに触れ、下記のように話しています。

「国葬を決めるのは自民党政権であるっていうことになると、やっぱり自民党の自民党による自民党のための国葬っていう側面がないかという疑いを持ってしまいます」

ジャーナリストの田原総一朗

「するならば国会を開いて、野党と話し合って決定すべきだった。反対はしないが、話し合いがなかったことが残念だ」

安倍晋三元総理大臣の国葬についてこのように述べています。

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まとめ

安倍晋三元総理大臣の国葬について日本国内、政治界でさまざまな意見が飛び交っており、国葬費についてもまだ正式な決定は下されておりません。

亡くなった安倍晋三元総理大臣は国葬を望んでいたのか・・・?

近々、国葬の予算はいくらに設定するのか?国葬を本当に行うのか?が決定されます。

国費をもっと違うところに使ってほしいという思いはありますが、今後の動きに注目ですね。

以上、koniiのおはなしでした!

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